英語の発音・英語の歌! 1音節の子音連結単語を正しく発音する。これができると英語の発音が変わる。【DR編】
英語の発音・英語の歌!

そう、たぶんこれがかなりの鍵。子音がいっぱい入ってる一音節単語を上手く発音できると、英語発音の質が変わる。

たとえば、この単語、発音できるだろうか?

drone

あ、あの「ドローン」でしょ? と思ったあなた、それが正解だ。

ただ、もう一度その発音を言ってみてくれないか?

あ、英語として、もちろん。

あれっ?

もう一回お願いできるかい?

あ、いや、もう一度。

え??

「ドロ…」

あ、だからそれ、ち、違…

いや、もちろんその「ドローン」なんだけど、
まず、最初の「dr」の部分、「ドロ」ってなってるんだけど…

え? なんでいけないの?って

あ、あの、それ、「ドロ」じゃなくて、「dr」なんだ、子音連結なんだ。
だから、そもそも「dr」という音に「one」がくっつく一音節の単語なんだ。

え? どう言うの?って

あ、それは動画でのお楽しみ。

「dr」で始まる一音節の単語、結構いっぱいある。
英語の場合、そんな一音節単語をいかに聞き分けるか、いかにちゃんと発音するか、それがいろんな意味で結構大切な気がする。

例を挙げると…

drive, drink, drunk, draw, drum, dream, drain, drop

以上は全部一音節だ。だからどんなにゆっくり話したとしても、ビート一個で話さなければならない。
どんなに「ゆっくり話してね!」とお願いしても、ゆっくり話せないのにはワケがある。
そう、この単語は全部一音節の一単位なので、それ以上“離す”(=分解する)ことができないのだ。

だから、もう一回聞いてみよう。

drive, drink, drunk, draw, drum, dream, drain, drop

そう、「dr」の部分はあたかもひとつの子音のようにくっついて離れない。「dr」の「d」と「r」の音の間には、母音など絶対に入ることはないのだ。
「dr」は「dr」。それが英語の発音のルールなのだ。
これは超大切!
<これは動画にてデモンストレーションする予定!>

では、また明後日。よろしくー!

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