英語の発音・英語の歌! 「the」は絶対に「ザ」と発音してはいけない。それなら「ダ」と言った方が何百倍もいい!
英語の発音・英語の歌!

英語にはとっても良く出てくる、「the」という単語。コレ、「ザ」って発音していませんか???

そう、この単語、なまじっか良く出てくるだけに、実際問題結構やっかいだ。

theをちゃんと発音できる人、手を挙げて!

さてさて、どのくらいの人がコレをちゃんと発音できてるだろうか?

これはもちろん動画での解説をする予定だが、
これを「ザジズゼゾ」つまり「ザ行」の「ザ」で発音してしまう人が結構多いのも事実か。

だがくれぐれも言うがこの「the」だけは「ザ」と言ってはいけない。

そう、本当はコレ、この音、「ðə」と言わなければいけないのだが、
なかなかうまくできない人も多いようだ。

いやいや、本当はそんなに難しくないよ。
ちょっと練習すれば、割とすぐにできる。

ただ、この発音って癖で「ザ」と言ってしまう人も多いだろうけど、
それだけは絶対に避けたい。

なぜなら、それだとあまりに音が違ってしまうから。そもそも「the」には聞こえなくなってしまう。

たとえば、歌の場合にこのことはとても重要だ。
歌詞の中に「the」が出てきて、それがうまく発音できなかったとしたら…どうしたら良いだろう?

最高の妥協は実は、「ダ」と言ってしまうことだ。
間違って「ザ」と言ってしまうと、英語耳を持ってる人はすぐに気づく。何か変だぞ!と
だけど「ダ」と歌うと、コレ、実は意外に行ける。
本当の「ðə」とは結構違う音のだけど、20メートル離れて聞くと、ホントの「the」にそこそこ近い響きとなる。
これはいい!

たとえば、合唱団の話だと、メサイアの曲に出てくる一説でこんなのがある。

「Who is the king of glory?」(栄光の神は誰ぞ?)というフレーズ。

コレ、たとえば、「フーイズキングオブグローリー」と言うと違和感バリバリだけど、
「フーイズキングオブグローリー」と言ってみると、特に合唱団の場合だと、結構良い感じの英語に聞こえる。

特に多数の人間が参加する合唱団や聖歌隊の場合、全員が「the」を「ザ」と言ってしまうと、すっごくすっごく変な感じがするけど、
全員が「ダ」と言うと、実はそんなに悪くない。英語っぽい響きになる。

もし、妥協をするなら「ダ」で行こう。これは会話でもある程度言えるよ。
「ザ」は絶対にだめ。だけど「ダ」なら割とオッケー。

そう、この動画では、徹底的に「the」の音をトレーニング予定。
かなり大事なこと。
これはがんばろう!

それでは、また明後日。
Bye.

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