英語の発音・英語の歌! パ行とバ行の破裂音、英語ではもっとずっと強くなるというお話。
英語の発音・英語の歌!

日本語とはいろいろと違う音の多い英語の発音だが、
実は日本語とはあまり違わない音も結構ある。

たとえば、「P」や「B」の音。
つまりは日本語式に言えば、「パ行」や「バ行」の音ということになるのだが、
これらの音の出し方、実は日本語と全く同じだ。
ただし、その強さを除いては。

そう、パ行もバ行も日本語と同じ出し方で全く構わないのだが、
ただ、唯一その強さだけが違う。

そう、英語の場合、子音だけで成立する音が基本的に多いし、音節数が少ないため、その音をハッキリと聞き手に届けるためには、息を多く使って、強い子音を出す必要があるのだ。

ちょっと話が逸れるが、たとえば、
「Fifth」とか「Width」とか「Depth」なんていうコトバ、
子音を相当強力に言わないと、音が相手に届かない。

そう、15メートル離れた人にこの単語を届けてみよう。
「Fifth」

やってみるとわかるけど、相当に息を多く使って、「f」とか「th」とかを大きく言わないと、とてもじゃないけど、遠くにいる相手にはその音は聞こえない。

そう、英語とはそういうコトバなのだ。

息を多く使って子音の音を大きくする。

今回取り上げてる「P」の音や「B」の音ももちろんその例外にあらず。

この破裂音も強く言わなければならないのだ。

例えばの例:
「probably」とか「pop」とか「bib」とか「Bob」とか「Beep」とか「pub」等々…なんでもいい。

結構強く破裂させて発音すると、とっても良い英語っぽい音となる。
<これはもちろん動画で再現予定。>

とにかく破裂音はパワフルに破裂!と覚えておくと良い。
日本語の「パ行」「バ行」の音じゃ弱すぎて聞こえない。
もっと強く破裂!

そう、そうこなくっちゃ。

明日からは2日に1回の更新となる予定。
もちろん動画も近々アップ予定。乞うご期待。

では、明後日にお会いしましょう!

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