英語の発音・英語の歌! 英語と歌は口を大きく使おう!
英語の発音・英語の歌!

そう、今日伝えたいことはこのこと。

口を大きく大きく使うことの有用性!

英語もそうだし、歌もそう。

口をタテに大きく開けたり、ちょっと横に大きく開いたり。

ちょっと口を突き出してみたり、口の中の容積を拡げてみたり…。

日本人の場合、母国語である日本語の日常会話では、とかく、“省エネルギー”のためか、あるいはこの言葉に慣れすぎているためか、あまり口を大きく開けないで、ラクをして話すことが、実際問題よくあると思う。

だけど、たとえば、歌の場合にはそんな“省エネモード”で歌ったって、おそらく聞き手には何も伝わらない。

歌うときのおそらくの大正解は、普段話すときの口の開け方を3倍くらい強調して歌うこと。
思いっきり大きく口を使って歌った方がはるかに響きは良くなるし、きっと、ずっとずっと伝わるものが大きくなると思う。

英語の場合もそれは一緒かもしれない。

英語が母国語の人はひとまず置いておいて、英語が外国語である場合には、特に、口を大きく使って話す(あるいは歌う)ことは超重要だと思う。

だけどそれって、どんな風に口を使ったら良いのかを知らないといけないのも事実だから、もしかしたら、言うほどにはやさしいことじゃないのかもしれない。

でもでも、だからと言ってそれをしないと、きっといくら練習しても良い英語の発音ができなくなってしまうよ。

だから、まずは口を大きく使ってみよう。間違ってもいいじゃない。

そして、もうひとつ良いことをひとつ。

口を大きく使って、良い音を出せるようになると、実は、そこまで口を大きく使わなくても、良い感じの音が出せるようになるよ。(逆はムリね。)

たとえば、腹話術とかって、口をほとんど動かさないのに、口を大きく動かしたみたいな音が出てるよね。
その感じ。

一旦ちゃんとした音の出し方を体感すると、口の動きの大きさを縮小したとしても、かなり良い感じの音が出せるようになる。

ま、それが目的ではないけれど、最初は特に口を大きく使うこと。
そう、大きく口を使って大きな声で、歌ったり、英語を話したりしてみよう。

コレ、良い音を出すための、相当に良い方法だと思う! ぜひ試してみて。

では、また明日。

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