英語の発音・英語の歌! 発音記号に騙されるな! eelとill、feelとfill、beatとbit、seatとsit、leadとlid、queenとQuinの違いなど
英語の発音・英語の歌!

コレ、実は違いが明確になっていない人がとっても多いと感じる2つの音

そもそも発音記号が大変に紛らわしい。

たとえば、「eel」(うなぎの意味)という単語、
発音記号で書くと、「íːl」となる。

それで、「ill」(病気という意味)の場合だと発音記号では「íl」となる。

こんな発音記号、誰が決めたんだ???という話。

発音記号だけを見ると、長音と単音との違い!?かな、みたいに感じてしまうじゃないか。

コレ、実は全然全然実態を反映していなくて、
「ː」は決して長音(音を伸ばす)ということを意味しているワケではないのだ。

コレ、音の長さの問題ではなく、音が違う。
このことを一体誰が教えてくれたろう…???

実際には「íː」は、カタカナで言うとアイウエオの「イー」にほぼほぼ近い音。
口を横に平べったく引き伸ばし、「い~」と言うと結構近い。

それに対して、「í」の音(つまりは上の音から長音記号らしきものを削除したかたちの記号だ)は
実は「イ」と「エ」の中間の音になる。
つまり、上記の音のように口を平べったく左右に引き伸ばしてはいけない音、ということになる。

これは、ぜひとも動画を見てほしい。
百聞は一見にしかず、じゃなくて
百聴は一読にしかず、ということで、
違いは明らかだから。

eelとill、feelとfill、beatとbit、seatとsit、leadとlid、queenとQuinの違いをハッキリと動画内でデモンストレーション予定!

では、また明日。

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