英語の発音・英語の歌! たとえカタカナ英語だったとしても、リズムさえ良ければかなり行ける!
英語の発音・英語の歌!

実はカタカナ英語の最大の難点は何だと思うだろうか?

そう、この記事のタイトルにあるように、カタカナ英語の最大のウィークポイントはそのリズムにあるのだ。

よく言われるような、「L」と「R」の音の違いとか、
「TH」と「S」が上手く区別できてないとか…
微妙な母音の違いが上手く表現できないとか…

もちろんそんなことがどうでもいいとまでは言わないけれど、

たとえば、リズムさえ良ければ、
実はかなり通じる英語になるのだ。

歌の場合にはちょっと違うけれど、
少なくともラップとかは会話のリズムに結構近い。

だから、まずはリズム、英語のリズム。
これができれば、音声的にはかなり使える英語になることは間違いない。

たとえば、今日、とあるテレビ番組で出てきたフレーズなのだが、
こんな英語の定番フレーズがある。

「Let me get this straight.」

意味で言うと、たとえばこんな感じか、
「それってつまりこういうこと?」。

まどろっこしいこと言ってないで、端的に言えばこんなことになるでしょ?
みたいなニュアンスの、ある意味定型文だ。

この文章、あなたならどう発音するだろうか?

そう、この記事で言ってるのだから、リズムが大切だ。

たとえば、カタカナ的なリズムで、
「レットミーゲットイットストレート」
みたいになったら、あーそれは残念…
ということになる。

そうじゃない。

母音ひとつを中心とした「音節グループ」という意識さえしっかりできてれば、
コレは実はそんなに難しくない。

「LET」で1音節
「ME」で1音節
「GET」で1音節
「THIS」で1音節。
このあたりまではきっと大丈夫だろう。

そして、問題の「STRAIGHT」。
そう、コレで1音節なのだ。
カタカナで「ストレート」となると、何とカタカナ5文字、つまり5音節相当になってしまう!!
それじゃ全然英語のリズムにならないのだ。
「STRAIGHT」はあくまで1音節、つまり音符1個分の長さで言わなければならない!
嗚呼なんということ! 日本語のリズムと全然違うやん!

というわけだ。

つまり音節数で言うと、
「Let me get this straight.」全体で5音節しかないのだ。

だから、5音節なりのリズムで言わないといけない。

そう、それが英語のリズム!

では、5音節なりのリズムで言ってみよう。

● ● ● ● ●

そう、この●一個に対して1つの音節を乗せればいい。
ただそれだけだ。

つまり、
「LET」「ME」「GET」「THIS」「STRAIGHT」
このひとつひとつをだいたい同じ長さで言えばいいのだ。

どう、簡単でしょ?
<これは動画で再現予定ね。>

ではまた明日、よろしくっ!

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