英語の発音・英語の歌! 意外に見落とされがちな英語の発音シリーズ「OU」の音
英語の発音・英語の歌!

決して難しくはないが、見落とされがちな英語の音というのが実は存在する。

いや、普通にカタカナ風に言ったとしても、本来の音とはそれほど遠くならない音。
だけど、実際にはちょっと変えるだけで、かなり英語の本来の音に近づく音。

たとえば、そんな音のひとつに「OU」という綴りで表現される言葉がある。

例を上げると、「out」とか、「about」とか「shout」とか「Ouch!」とか。

コレ、発音記号では実は、「áu」と書くから、いわゆる日本語の「アウ」という音でも正しいと言えば確かに正しいのだが…。

だがだがしかし!

特にアメリカ英語では、この「ア」の部分の音はほぼ間違いなく「æ」の音、つまり「ア」と「エ」の中間の音になるゾ。

だから、たとえば「OUT」という単語だったら「áut」じゃなくて「ǽut」となる感じ。
(発音記号でうまく伝わっているだろうか?)

そう、これも動画でデモンストレーション予定だ。(現在動画制作中)
実際の音を聞けばわかる。これをするだけで、かなりアメリカ英語っぽくなる。

こう言わなきゃいけないワケじゃないけど、英語の発音エッセンスとしてちょっと重宝する発音方法だ。

では、また明日!

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