英語の発音・英語の歌! ネイティブ英語スピーカーの訛り発音聞き取り能力が上がってる!?
英語の発音・英語の歌!

コレ、実は最近ちょっと感じてることのひとつ。

たとえ、英語の発音がかなり訛ってたとしても、
(つまり発音が悪かったとしても…)

米国人とか英国人とかオーストラリア人とかの、ネイティブ・イングリッシュ・スピーカーからの理解度が上がってるんはないかと…

たとえば、私はもうウン十年も前に(なんと1970年代)に、
アメリカ合衆国の大いなる田舎町に行ったことがあるのだが、
その時代のその地域の人に、そんなに高い「英語なまりリテラシー」があるとは思えなかった。
だから、いわゆる「標準英語」(おっと、そんなものは実はないのだが)からちょっと外れると
到底理解されない感、というのをちょっと感じていたことがあるのも事実。

だが、時代は変わった。

まずは、おそらくテレビの影響か。
メディアが発達することで、英語のネイティブスピーカーたちもいろんな英語を聞くようになり、
当然のこと、聞き取り能力が上がってきたという訳。

さらに、最近ではネット上での動画、SNS上での動画などなどの影響で、
ホントに、ネイティブたちの「日本語訛り英語」の聞き取り能力が上がってる!
と感じることが結構ある。

じゃぁ、英語の発音など全然できなく良いのか?

さぁ、どうよ?

発音悪くて良いのか?否か?

もちろん、コレを判断するのはアナタ自身なので、
もし、カタカナの発音のままで良いと感じるのであれば、それは全くの自由。

さぁ、どう思う???

自分の意見がひとつあるとすると、
発音が良くて困ることなどひとつもない…。
これは言えると思う。

あと、もうひとつ。

このサイト、「英語の発音・英語の歌」というスタンスからすると、
英語の歌に関しては、そう、英語の歌の発音に関しては…

やっぱり良い英語の発音で歌おうよ、と思う。
発音が良いと英語の歌が全然別物になるから。
そこだけはちょいと強調しておきたい。

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