英語の発音・英語の歌! 見た目から推測する歌の上手・下手。
英語の発音・英語の歌!

どの人が一番歌がうまい? 声を聞かないで見た目だけで推測してみる。

さて、以下にお見せする4人の“歌手”の写真。果たして一番歌が上手なのは誰でしょう?

いやいや、「歌の上手さ」というのはいろいろな基準があって、一概に何のテクニックがあれば上手だとは言えないものです。だから、“上手・下手”という表現は本当は適切でないですね。だから別の表現を使えば、この4人の歌手のうち誰が一番“良い声”をしているでしょうか?

いやいや、「良い声」と言っても主観によっていろいろですので、ここでは「どんな声で歌ってるのでしょうか?」という質問に変えて見ていきましょうか。まぁ今日の記事はティーブレイクみたいな内容ですので。

4人の歌い手たち。一番良い声をしているのは果たして…???

そう、これはこのサイトのヘッダーで使っている画像
「4人の歌手」というイメージ画像なのですが…

あなたはどう思います?
どの人が一番良い声で歌っていると思いますか?

実のところ、私はこの4人の「歌手」たちが実際にどんな声を出すのか知りません。全く聞いたことがありませんし、この画像以外に何の情報もありませんから、どんな声で歌ってるのかは推測するしかありません。

ですが、この“画像”という情報からだけでも、実は意外に多くのことがわかります。おそらくは、“こんな声”が出ているのではないか…という推測はある程度までなら可能です。もっとも全然ハズれている可能性もないわけではないですが、7〜8割方はこんな声かな……という音声イメージは沸いてきます。そんな私の“独り言”をちょっとここで紹介してみましょう。

まずはAの人の声は?

このおじさん、実は、とても深く響きの良い声をしている可能性が高いと思います。意外に音域も広く、声量もあるような歌い方です。この人のポイントは、私が名付けたところの“煙突式歌唱法”になっているところでしょうか。

この歌い方、空気の通り道をなるべく垂直に上まで(まるで煙突のように)ズドーンと貫通させているところがポイントです。下あごは普通の位置に残っていますが、上顎(つまり頭も含め)がまるで蓋を解放するように大きく開いています。煙突の出口が真上に抜けてる感じです。この歌い方、ロックやポップス系の上手な人にも結構多いのですが、スコーンと抜けたハイトーンを出す人が多いようです。私の見たところ、一般人のカラオケなどでこんなに口の容積を拡大して上方に空気が抜けるように歌う人はまずいないでしょうから、このおじさん、実はかなりの“手練れ”、つまりはエキスパートでしょう。きっと歌も上手だと思われます。

では、Bの人の声は?

この一見気合いの入ってそうな女の子、一体どんな声を出しているのでしょうか?

私の見たところ、これはどうやら“気合いの空回り”のようです。なんだか全然声が出ていません! 表情は力入ってますが、そのエネルギーが声に変換されてません。きっとノドをつぶしそうな危うさのある細い声のような感じです。

口は開けてますが、下を向きすぎでしょう。これではノドの容積が稼げないので声の響きがきっと不十分です。せっかくの気合いに応えられるようなコメントを書けず申し訳ないです、おネエさん……。

では、Cのおにいさんの声は?

どうやら、“気合いの入りすぎ”な顔は、声にはあまり良い影響を及ぼさないようです。このおにいさんも結構気合い入ってますが、もしかしたら、“ガナリ系”のカラオケボイスかもしれません。

ただ、おにいさんの名誉のために付け加えれば、おそらくとなりのBのおネエさんよりはいくらか声は出ている雰囲気はちょっとあります。もしかして、もうちょっとラクに歌う習慣を付けたら、意外に良い声が出るかもしれません。

こういう人は曲の頭からフルパワーで行ってしまって、サビになってもっと盛り上がらないといけないのに、もう余力がなく、最後のサビでは声が出なくなってしまった……みたいなパターンに陥りそうです。もっとラクに生きてみましょう!

では、最後のDの美しいおねえさんは?

この中で一番判断が難しいのがこのおねえさんでしょう。もしかしたら結構上手かもしれないし、意外にそうでもないかもしれません。口の開け方から想像すると、どちらかと言うとJ-pop系の“自称上手なシンガー”系の声でしょうか。それほど太くパワフルな声が出るわけではなく、細い感じの声なのですが、意外に歌のテクニックは持っていて、ビブラートがきれいだったり、格好良い歌い方ができたりなどで、“カラオケ・クイーン”になれそうです! 同僚の男の子の中には実は熱烈なファンがいるかも!?

ただ、今のままではこぢんまりとまとまってしまうだけなので、もっと響きのある太い声が出せるようになるといいなぁ〜とちょっと思います。

と、ちょっと偉そうにいろいろと書いてしまいましたが、最初におことわりしたように、実は私はこの4人の実際の声を全く知りません。ですので検証のしようもありません。大間違いだったらゴメンナサイ…という感じです。あくまでティータイムの雑談……とお考えいただければ、と思います。ご静聴ありがとうございました。

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