英語の発音・英語の歌! 既成概念を破壊せよ! 英語の音声システムの真実
英語の発音・英語の歌!

まずは英語の音の発声原理をちょっと確認してみましょう。

「既成概念を破壊せよ!」というちょっと“ミリタリー系ゲーム的”な表現をしてしまいましたが、まずは英語の発音・発声に関する基本的な原則の理解を確認していこうということです。

英語と日本語の音声システムが全然違う!ということ

おそらくご存じのように英語の発音法と日本語の発音方は相当に違います。また、個々の発音だけでなく、イントネーションや強調の仕方、発声法、表現法に至るまで、実は音声を発するシステム、つまり「音声システム」全体が違う、と考えた方が良いと思います。

もちろん、そうした違いを敏感に察知している人もいるとは思います。ですが、私の見てきた状況を見ると、おそらく多くの方が、その英語の基本音声システムを知らない、もしくは意識していない…のだと思います。だから多くの方は知らずに日本語の「音声システム」の原理を英語にも当てはめてしまっています。実はそれが多くの日本人の英語を不思議なものにしてしまっている最大の要因かもしれません。

だから、まずはそこから見ていかないといけないのです。英語の音声システムに関する基本的な思い違いを点検していきましょう。(ひとつひとつの音声原理は実は大して大変なことではないのですが、文章化するとなるとなかなか“大作”になってしまいます。ひとつづつ行きましょう。)

そして、癖に気付くということ。

まずは、「R」と「L」の発音の違いや、「S」と「TH」の音の違いなどという細かい事は今は忘れてください。(それは後で詳しくやりますね。)まず大切なことは、あなたが日本語を話してきたウン十年間や、中学、高校での英語教育などで培われた言語に対する不思議な既成概念(英語の音声システムとは矛盾する無意識の定義付け)を取り払うことです。

言葉で書くとなんだか難しそうですが、「あ、無意識でやってるこの習慣は英語ではおかしいんだ…」と気づければ、意外に簡単にその癖は直ります。まずは自分の癖に気づくことからはじめてください。

まずはひとつづつ言語の音声に関する概念を崩していきましょう。次の記事からひとつづつ見ていきますね。

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